一日一駄話 / SOU・SOUプロデューサー若林剛之によるたわいもない事
“【一日一駄話】”
蚊
スタッフの徳治と話している時、僕の手に蚊がとまった。
バシッと叩いたが、プーンと逃げた。
徳治と二人がかりで蚊を追いかけてパンパンやっていた。
途中、何度か羽に触れたりしつつも、結局逃げられてしまった。
しかし、よく考えてみたら蚊は気の毒だ。
ただ晩ごはんが食べたいだけなのに、それが見つかったら殺されてしまうのだ。
いや、蚊だけでなく、自然界では一食一食がまさに命がけだ。
そう考えたら我々人間はいいなー。幸せだねー。
大のオトナの男二人でそんな他愛も無いことを確認しあったのだった。
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