一期一絵 毎日更新!SOU・SOU読本

令和3年12月11日 土曜日号

お知らせ / SOU・SOUからのお知らせ

“インスタグラム&YouTube LIVE配信スケジュール”

SOU・SOUではインスタグラムとYouTubeにてLIVE配信を行っております。
店舗の雰囲気や商品の魅力を少しでもお伝えできればと思っておりますので、よろしければぜひご覧くださいませ。

今後のLIVE配信スケジュール

 ※各回 20:00~配信

12/11(土)

SOU・SOU 伊勢木綿 20:00~

若林の夜ばなし 22:00~

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本日発売! / 新商品のお知らせ

冬の定番タートルネック

衿巻をまいているようなデザインが特徴のセーター。寒い季節に最適なあったか素材を使用しています。インナーとしても着用いただけます。







>両面編 衿巻ジバン

5,200円(税込)

一日一駄話 / SOU・SOUプロデューサー若林剛之によるたわいもない事

“第四十八話/SOU・SOU布袋”


前回の続きになるが、大型エロ本屋になるのを免れて人気セレクトショップになったビルが、時代の流れと共にやむおえず退店になって、テナント募集になった。そしてそのまま誰も借りることなく半年以上空いていた。

当時SOU・SOU傾衣は今のSOU・SOU在釜(休業中)の場所にあった。地下に降りていくと怪しげな傾いた服があるというのがなかなかいいと思っていたが、ジャックラーセンにも言われた通り、傾衣というのは他に類を見ない独特の世界観なので、出来ることなら路面店にしたいなと思っていた。傾衣ならお店の存在そのものがプレゼンテーションだ。
そう思っていた矢先、毎日前を通っていた空きテナントの家賃が下がっていることに気づいた。うーん、このタイミングで家賃が下がるという事は「ここでやれ!」という事かな……。勝手にそう思って、テナントを借りることにした。

想像通り路面店に移った傾衣は、地下にあった時とは全く違う反応だった。そして、傾衣が抜けた後の地下の店舗は、以前からずーっと考えていた袋物の店、SOU・SOU布袋にした。
SOU・SOUでトータルコーディネートを提案するなら、いずれカバンの店は必要だなと思っていた。とは言っても、いわゆる鞄屋ではなく、風呂敷の延長線上にある様なものをイメージしていた。あまり作りこんだかばんは何となく和装に合わないと思うからだ。

どさくさで出来てしまった「SOU・SOU布袋」は、ろくに商品企画もしてなかったので店内は風呂敷小巾折くらいしかなかった。
SOU・SOUではよくあるパターンで、営業しながら徐々に品ぞろえを増やしていく感じだった。

(SOU・SOU布袋店内写真)

(次回に続く)

それでは、また明日。

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【今日の合言葉】

「SOU・SOUへの道/第四十八話」

・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。

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テキスタイルデザイン / SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介

“庭石 平成18年”



門をくぐると苔につつまれた敷石が不規則に
しかしある秩序を持って配置されている。
この絶妙な配置こそが日本らしい美しさだと思う。
(脇阪 克二)


Garden stones (2006, by Katsuji Wakisaka)
As I passed through the gate,
I saw paving stones covered with moss, irregularly placed in the garden.
However, they are arranged with a certain order.
I think this exquisite arrangement is the beauty of Japan.
| English translation by Alison Chuang |


Jardin sec (2006, par Katsuji Wakisaka)
De derrière la porte d’entrée, entouré de mousse,
apparait un jardin sec à la fois irrégulier et ordonné.
Pour moi, cette agencement si particulier est très
Représentatif de la beauté à la japonaise.
| Traduction française par Jean-Baptiste Fauvel |


庭石 (2006, 脇阪 克二)
進門後映入眼簾的是地上被青苔包裹的大石塊
看似不規則地排列
但又似乎存在著某種特定的秩序
庭石的絕妙排佈體現了日式美感
| 中譯 : 李 瀟瀟 |

→こちらのテキスタイルデザイン商品
(Textile products with this pattern)

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SOU・SOU日記 / スタッフがお届けする日記

“11月の出来事とこれからの楽しみ/吉田 実加”

12月に入って寒さも本格的となり、
あったかおでんと日本酒が骨身に染みる季節となりました。

そろそろ身の回りの大掃除も気になり出す時期ですね。

だんだんとお疲れが見えていた爪掛


一年間の感謝の気持ちを込めてせっせと磨き‥


つやつやのピカピカに!!
ありがとう、そしてまた来年もよろしくお願い致します。




時期は少し戻りますが、11月末に圓光寺の紅葉特別拝観へ行ってまいりました。

綺麗な背景の一部に溶け込みたい!と思い、梳毛 強圧縮編 きさらぎ/山吹色 を着用いたしました。
しばしお付き合いいただけますと幸いでございます。



所々緑もちらほら残り、それがまたコントラストとして強調されて、終始惹きつけられます。




言葉を発する事をついつい忘れてしまう程の景観です。

落ち葉も水に浮かぶ紅葉も、全てが絵になっておりました。

さらにもう一つ、11月の嬉しい出来事と言えば野菜作りを始めた事!


葉切りをしたり、毎週のお世話が楽しみな今日この頃。

畑では、軽やかで暖かい、こちらのぬくぬく上下セットがオススメです!
■ぬくぬく上:ボア 莢袷/鳥の子色×離宮略
■ぬくぬく下:裏ボア 阿弥 襞もんぺ/おおらからくがき 媚茶
■ぬくぬく小物:阿弥 袖頭巾/桟 淡紺桔梗
そして足元はもちろん地下足袋を愛用中




スタッフさんより手ほどきを受け、せっせと作業していきます。人生初となるオケラも見れて、少し感動いたしました。


今は、そら豆とスナップエンドウ、芽キャベツや茎ブロッコリー、赤大根や玉ねぎを育てております。
収穫はもちろん楽しみですが、何よりも成長過程を間近で見れる事が1番の喜びです。
家族やお世話になった方へお裾分け出来たら良いなぁ。と、これからの楽しみが膨らみます。


春に向かってぐんぐん成長中。

来年も、実りのある年となりますように。

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